【4/29】 目から鱗のアート体験が働き方改革を生む。〜マインドフルネスとMoMA発 対話型アート鑑賞の最強タッグ〜

「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? ~経営における「アート」と「サイエンス」~ 」「エグゼグティブは美術館に集う 「脳力」を覚醒する美術鑑賞」などの書籍がヒットするなど、ビジネスにおけるアート活用が社会の注目を浴びています。

障がい者アート(*1)を使った革新的な人材研修に取り組む「フクフクプラス」。同社の「脳が脱皮する美術館」というアートレンタルと対話型アート鑑賞(*2)の取り組みは多くのメディアに取り上げられ、20社以上で導入が進んでいます。

今回は、Google、Yahooなど数多くのグローバル企業で導入され、効果をあげているマインドフルネス(*3)のトップランナーをお招きし、マインドフルネスの効果に特化した対話型アート鑑賞をご体験いただきます。

さらに、そのプログラムの効果測定など、企業導入を大きく後押しするソリューションも合わせてご紹介いたします。障がい者アートで癒され、マインドフルネスの効果もあげられる目から鱗の3時間です。

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(*1)障がい者アート(上写真)(c) AbleArt Company
身近なテーマ、身近な画材で描かれたものが多く、色彩も豊か。名画と比べ、固定観念なく親しみをもって鑑賞できる。フクフクプラスでは全国規模の障がい者アートエージェンシー(エイブルアート・カンパニーアートビリティアートの輪シブヤフォント)と連携し、約20,000点の中から対話型アート鑑賞に適したアートを厳選し独自プログラムを構築している。プログラムや商品販売の売上の一部は、障がい者アートエージェンシーを通じて障がい者支援に活用される。


(*2)対話型アート鑑賞(上写真)

ニューヨーク近代美術館(MoMA)で生まれたアート鑑賞方法(Visual Thinking Strategies)で、従来の知識偏重型のアート鑑賞とは異なり、アートから得られた直感をファシリテーターの誘いに寄り添い言語化し、他者と共有する。観察力、傾聴力、自己肯定感、創造的思考力、うつ症状の改善など多様な効果が得られる。アメリカでは300以上の学校、100近くの美術館で導入、日本でも日本経済新聞やAERA等で取り上げられビジネス導入が加速している。フクフクプラスの対話型アート鑑賞も800名以上が体験している。

(*3)マインドフルネス
「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」とされ、瞑想およびその他の訓練を通じて発達させることができる 最新の脳科学で「ストレス軽減」「集中力アップ」「自律神経回復」などの効果が実証され、アメリカではグーグルをはじめフェイスブックやインテル、マッキンゼーといった企業のほか、政府機関の研修でもマインドフルネスは取り入れられている。小学校などでの導入ではいじめや差別の軽減効果もあったとされる。

【対象となる方々】

・アート思考をビジネスに導入したい方
・マインドフルネスを企業展開したい人材育成、組織開発担当の方
・新しい人材研修をご検討の方
・障がい者アートの活用に関心のある方
・オフィス環境の良化に向けたヒントが欲しい方
・社員のモチベーション向上やストレスケアに関心のある方

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【登壇者】

東京工芸大学 デザイン学科教授 福島 治
浅葉克己デザイン室、株式会社アサツーディ・ケイを経て、1999年福島デザイン設立。被災地支援プロジェクト「unicef祈りのツリー」「JAGDAやさしいハンカチ」「JAGDAつながりの展覧会」「おいしい東北パッケージデザイン展」など、デザインにおける社会貢献の可能性を探求、実践する。東京2020オリンピック正式プログラム「PEACE ORIZURU」プロジェクトメンバーとして活動。世界ポスタートリエンナーレトヤマ・グランプリ、メキシコ国際ポスタービエンナーレ第1位、カンヌ広告フィスティバル・金賞など国内外の30以上の賞を受賞。
「脳が脱皮する美術館」プロデューサー
関連URL: 「必要なのは、自由な発想だけ!MoMA開発「対話型アート観賞」で磨ける、ビジネスに役立つスキルとは?

ヤフー株式会社 マインドフルネス・メッセンジャーズ/個人事業 にこフル 代表 中村悟
マインドフルネスはビジネスパーソンの必須スキルであり、継続的なトレーニングの必要性に気づいた。自ら実践者として、社内展開をリードしつつ、社外への講演、体験会も積極的に行い、約2500人以上にお届けしてきた。個人事業としても、数社への企業展開を支援している。

 

【お申し込み、詳しくはこちらから】
https://fukufukuplus20190429.peatix.com/

投稿日:
イベント名 目から鱗のアート体験が働き方改革を生む。〜マインドフルネスとMoMA発 対話型アート鑑賞の最強タッグ〜
日時 2019年04月29日 14:00
プログラム (1)プロローグ「アートを使った人材研修 脳が脱皮する美術館」(15分)

(2)シンポジウム「マインドフルネスとMoMA発 対話型アート鑑賞」(60分)   
 ・フクフクプラス 対話型アート鑑賞について
  障がい者アートだからこそできること
  多様な研修ニーズに応えるプログラムラインナップ
  今回体験いただくプログラムについて
  プログラムに対する期待と今後の展望 
 ・マインドフルネスについて
  所属企業での取り組みと成果
  効果測定について
  マインドフルネスのプラットフォーム化「マインドフルネス×○○○」
 ・マインドフルネスと対話型アート鑑賞の親和性について

(3)体験会「マインドフルネス × 対話型アート鑑賞」(90分)
 ・3グループ(各10名)で、合計30人に体験会をご提供します。
  計5種の多彩なアートとファシリテーターの多様な問いで、目から鱗の体験をお楽しみください。
場所 「カタリストBA」:東京都世田谷区玉川2-21-1 二子玉川ライズ・オフィス8階