対話型アート鑑賞(2019/07/17)

渋谷区内にある就労継続支援B型事業所にて、施設の利用者、職員、実習にきていた看護学生さん向けにアートワークを行いました。

 

普段からアート鑑賞が好きで、美術館に行くことのある方から、全くアートに触れたことのない方まで様々な中、弊社代表の磯村より、対話型アート鑑賞の楽しみ方を全体に伝えて、ワークスタート。

 

 

たくさん話をしたい人から、あまり人前で話をするのが苦手な人まで様々な方が集まってのワーク。

みなさん自分のペースでアートごとにアートコンセルジュ(ファシリテーター)から出される「問い」について考え、発表を行いました。

 

同じアートでも、10人いれば10通りの見え方感じ方があり、キャプション(答え)が無いことで、それぞれ自由な発想・想像でアートを捉え発言をしてくれました。

 

自分の発言だけでなく、他の人の発言を聞くことで自分にはなかった考え方、物の見方を発見することができるのもこの対話型アート鑑賞のメリット。

参加者同時、いつもと違った一面を各々見れたと好評をいただきました。

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