
【世田谷まちなか観光交流協会 × 世田谷フォント】企業・団体間の連携が、少しずつ広がっています!
先日、「世田谷まちなか観光交流協会 第4回カルチャー部会」が開催され、16団体・17名の皆さまにご参加いただきました。初参加の団体も多く、これまでで最多人数での開催となりました。
当日は、フクフクプラスから「世田谷フォント」の取り組みをご紹介。第2回カルチャー部会で撮影した写真が、どのようにデザインへと展開されたのかを、“写真 → 完成デザイン“を見比べながら共有しました。「同じ写真でも、こんな表現になるんだ」 そんな声があがる時間になったように思います。また、部会で生まれたフォントを使ったトートバッグを、参加者の皆さまへお渡ししました。意見交換では、
・区内の小中学生・大学生と福祉作業所が一緒に取り組める活動 ・学生と地域の接点を増やす仕組み ・世田谷フォントのお披露目やポップアップなどのPR協力 ・テイクアウトカップなど、日常で触れられるデザイン活用 ・「ロゴ」ではなく「フォント」だからこそ生まれる、共同制作の広がり ・自己満足で終わらない商品づくりのあり方
など、たくさんの前向きなアイデアや率直な声をいただきました。世田谷フォントは、完成形を一方的に使ってもらうものではなく、
どう関わり、どう育て、どう使っていくかを一緒に考えるプロジェクトだと改めて感じています。いただいた声を大切にしながら、これからの展開を皆さんと一緒につくっていきます。
引き続き、どうぞよろしくお願いします。
*写真は世田谷まちなか観光交流協会主催「世田谷まちなか観光メッセ」での世田谷フォントお披露目の様子
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