
世田谷フォント、行政の現場へ
世田谷区公式HPにて、フクフクプラスが民間提案として関わる**「世田谷フォント実証実験」**が公開されました。
世田谷フォントは、障がいのある人と学生・デザイナーの共創によって生まれたパブリックデータ。 今回の実証では、それを行政職員の日常業務の中で使われるツールとして導入されます。
名刺、メール署名、資料テンプレート、デスクトップ背景…。
日々の業務で使われるからこそ、その対価が障がい者支援事業所の工賃として還元されていく。
「使われること」そのものが、支援につながる仕組みを、行政と一緒につくっています。
この実証が、これからの公共サービスと福祉、そしてデザインの関係を少し変える一歩になればと思います。
