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世田谷フォント、行政の現場へ

世田谷区公式HPにて、フクフクプラスが民間提案として関わる**「世田谷フォント実証実験」**が公開されました。

世田谷フォントは、障がいのある人と学生・デザイナーの共創によって生まれたパブリックデータ。
今回の実証では、それを行政職員の日常業務の中で使われるツールとして導入されます。

名刺、メール署名、資料テンプレート、デスクトップ背景…。

日々の業務で使われるからこそ、その対価が障がい者支援事業所の工賃として還元されていく。

「使われること」そのものが、支援につながる仕組みを、行政と一緒につくっています。

この実証が、これからの公共サービスと福祉、そしてデザインの関係を少し変える一歩になればと思います。

🔗 世田谷区公式HP
https://www.city.setagaya.lg.jp/02084/29627.html

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