対話型アート鑑賞(2019/07/17)

障がい者やLGBT・うつ・不登校・高齢者などを取り巻く社会問題を解決するソーシャルベンチャーの株式会社ゼネラルパートナーズ さんにて、社員の方向けに対話型アート鑑賞を行いました。

 

「誰もが自分らしくワクワクする人生」を目指している ゼネラルパートナーズさんは、障がいのある方向けの
総合就職・転職サービス、就労移行支援事業、農業生産事業などに力を入れ、社会問題をビジネスで解決していく企業です。

 

今回は、20代の社員の方が多く集まり、2グループに別れ対話型アート鑑賞を実施。

 

 

普段から障がいのある方に関わっていることもあってか、アートを描いた作家さんのことをイメージしながら対話をする方もいましたが、一番印象的だったのは、参加されたみなさんがとても明るく、楽しそうに自分の考えを発言していたこと。

 

毎回、アートごとにアートコンセルジュが「問い」を出し、一人ひとりアートの横に出てきていただき、問いに対する想いを話していただいています。

 

 

「なぜ、そのように思ったのか?」を言葉にしてもらうことで、右脳で感じた事を左脳で言語化する。

自分の想いを他の人に伝える事、他者の意見をポジティブに受け取る事、新たな物の見方や考え方の発見、俯瞰的な物事の見方を対話型アート鑑賞を通し、体験していただけます。

 

今回も、一人ひとりの個性を感じられるとても楽しいワークとなりました。

 

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